阪神SSチーム分析!+α

木浪聖也/小幡竜平選手を中心に…基本中立、時々偏り

掛布さんの2025年発言まとめ【後編】

こんにちは。

 

前回に引き続き、「批判記事」の投稿です。

掛布さんという人間を誹謗中傷するつもりは一切ありません。

掛布さんの2025年の発言で、著者が気になったものを、まとめました。

 

 

はじめに:前回に引き続き…。

 

前回と内容がかぶってしまいますが、改めて…。

 

著者が今回、「批判記事」と自分で宣言して投稿する目的…は、掛布さんの発言の信憑性を下げるためです。

例えば…掛布さんが選手の名誉を傷つけるような、ブランドイメージを下げるようなご発言を(悪気なく)されたとして、本気でその選手をターゲットにして「掛布さんが言ったのだから、〇〇選手はダメな選手だ!!」と多くの人が大騒ぎすることなく、「またカケフさんが変なこと言ってら…。」くらいに、みんなで軽く流して笑えるようになることが、著者の狙いです。

 

掛布さんという人間を誹謗中傷する気持ちは一切ありません。が、でもそう思われても仕方ないギリギリラインかもしれません。掛布さん自身が、藤川監督や選手を2025年にたくさん批判しているので、少しは批判される側に立って頂きましょう…倍返しだ(昔流行りましたね…。)という意地悪な気持ちもあります。

 

まず掛布さんに対して、著者の中での決めつけがあります。

 

  1. 小幡選手アンチ
  2. 佐藤輝明選手と木浪選手がお好き
  3. 藤川監督(+チーム)批判好き

 

この3つです。掛布さんは個人的願望が強い権力者…会長なので、発言の影響力の大きい方…なのに、憶測、決めつけで軽はずみに発言してしまう「舌禍」をお持ちのように思います。「申し訳ないんだけど…」などと前置きして(保身+発言の正当化)、ニコニコ笑いながら穏やかな口調でとんでもない事をおっしゃる、怖い方…。そんなイメージを私は今年持つようになりました。ちょっと危険な発言が多いと思うので、何か発言しても「また掛布が何か言ってらぁ…はいはい。」とあんまり信用しない…という軽い感覚になる阪神ファンの割合が、今よりも高くなったらいいな…と思うのです。

人情味のある、掛布さんの解説を楽しみにされている方も、もちろん沢山いらっしゃるでしょう。ただ、発言内容を「盲信」する人が減った方がいいな…と思うのです。

 

ということで…何故こんな風に私が思うようになっていったのか…時系列で振り返ります。

 

 

 

 

 

 

藤川監督チームの「阪神OB対策」
4/19の3失策試合後「木浪選手をスタメンで使うよう言ってほしかった」テレビ発言
ヘッドコーチがいないことへの苦言…。余計なお世話?
中野はバントすることに喜びを感じると思う…と掛布さん。ご本人の気持ちは
佐藤はサードに戻らないでしょう→戻った。4番サード固定希望していた掛布さん
「小幡のレギュラーは厳しい」アンチ活動開始

は、前編へ。↓

kinaoba-team380.hatenablog.com

 

「休養になっていない」→休養目的と決めつけて、批判

 

8/12、中野選手と佐藤輝明選手がスタメンを外れた日でした。掛布さんの「藤川監督チーム批判」があったようです。

 デイリーです。↓

www.daily.co.jp一部引用します。↓

テレビ大阪で解説を務めた阪神OB会長の掛布雅之氏が、5点ビハインドの六回から、今季初めてスタメンを外れた中野が途中出場した場面で、「どういう意図があるんだろう。ここで使うならスタメンで良かったのでは」とし、途中出場になったからといって「休養にはならないですよ」と語った。

 掛布氏は試合前、中野と佐藤輝の名前がなかったスタメンに触れ、「ケガには気をつけなければいけないですけど、夏休みでたくさんファンの方も来てますから、どこかで絶対に出さなきゃだめですよ」と話していた。

 

この頃…1~5番がスタメンを外れた日は「休養目的」だと、最初から決めつけるような報道も複数、ありました。掛布さんは、藤川監督チームが中野選手と佐藤輝明選手のスタメンを「休養目的で」外した!という憶測・妄想で決めつけて、断定的に批判したようです。

 

著者の以前記事です。↓

kinaoba-team380.hatenablog.com一部引用します。↓

中野選手、サトテル、小幡選手。この3選手はどうやら床田選手と相性が悪いようです。サトテルは13打数2安打の.154で、中野選手は15打数1安打の.067。小幡選手は3打席でヒットなし。

逆に、木浪選手と前川選手は11打席立って打率3割台と相性がいい(前川選手.364 木浪選手.300)。熊谷選手も2割5分(4打席1安打)。

もちろんこの理由が100%正解だとは断言できませんし、藤川監督チームが絶対に答えを言うわけがありません。作戦は秘密事項ですから。

ただ私はこのデータを見て「なるほど…」と思いました。Yahooコメントにも、この理由の可能性があると指摘するコメントが複数あります。そして中野選手が途中出場した理由は、連続試合出場記録を絶やさないためという意見もあります。…なるほど。

 

SNS「X」で、流れていた憶測の1つです。もちろんこれが正解なんて断定できませんが、休養目的以外にも、いろんな理由が考えられますよね。真相は藤川監督チームにしかわかりませんし、それでいい。

ところが掛布さんの場合は、妄想で断定して、批判する。そのご発言が危険だと著者は強く思います…。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

そして…。こういうことが起こってしまうのです…。↓

kinaoba-team380.hatenablog.com

画像・写真|なぜ「阪神藤川ディス」が止まらない? 歴史的独走でもファンはストレス...|週プレNEWS

 

尼崎に住むどこかの高齢者は、8/12の「佐藤輝明選手がスタメンを外れた日」から佐藤輝明選手が打てなくなったことを、「(8/12に)休養させたせいだ!」と「妄想決めつけ」。

掛布さんの「妄想決めつけ」ご発言が「妄想決めつけ」の連鎖反応を起こし、藤川監督はどうやら悪者になってしまったようです…。掛布さんのご発言を盲信した方が、さらに妄想決めつけをしてしまいました…とさ

 

「こういう人っているよね…」「これが阪神の監督の宿命…大変だね」と、藤川監督に同情しながら…笑って終わらせるのが世の常かもしれませんが…。

 

こんな悲しいことって…。なんだか「老人の若者イビリ…」。自分はこの記事を読んだあたりから「掛布さんの発言の信憑性が下がってほしい」と願い…そしてこのブログを使って、ささやかな活動=この記事を作ること、をしようと思いました。

 

 まぁ…「週刊プレイボーイゴシップ誌なので…そもそもの話をあまり…鵜呑みにしない前提ですが。

 

背番号「31」早川選手

 

記事です(日刊ゲンダイ)。

阪神OB激怒「『31』の扱いが軽すぎる!」掛布雅之氏の背番号を育成出身“投手”が継承の波紋 ↓*1

https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=374724

 www.sankei.com阪神最速Vの裏で「背番号31」をめぐる論争勃発「掛布さんに失礼だ!」阪神OBから憤慨の声が出た理由 | Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌]

 

今年、育成契約から支配下登録になった早川選手、背番号は「31」、掛布さんが現役時代の背番号。どうやらご本人はギリギリまで番号のことは知らなかった?真相はわかりませんが。

球団から事前に掛布さんへの連絡もなかったよう(普通は「過去の背番号保持者」に連絡するものなのか?それも私たち一般市民には分からない世界です…)で、阪神OB軍団が騒ぎ、内部で波紋を呼んだとか…?全部ゴシップ誌なので信用しない前提です。…と思いましたがひとつは「産経新聞」。珍しい…こんな新聞がゴシップを出すことがあるのでしょうか…しかも氏名も書いて…あ、サンスポ…サンケイスポーツ。そうか、サンスポですね。

ちなみに掛布さんご本人のコメントは出てきません(ただ…裏で関与している可能性はなきにしもあらず…?)。でも周囲が大騒ぎ…周りが勝手に騒いでいたのでしょうか。「掛布さんがOB会長をやめるかも」…なんて、勝手に心配している人もいるそう(氏名はなく、ある阪神関係者…怪しい…)真相はわかりませんが、なんだかこういう組織は、上下関係とか大変なのだろうな…というイメージは抱きます。そして、別に辞めようが辞めまいが本人の自由ですし、勝手に周りがどうこう言う話ではないような気がするのですが…。掛布さんが阪神OB会長を辞めると、そんなに大変なことが起こるのでしょうか…。うーん、何かを感じさせます…。

 

なにせ早川選手は、なんにも気にしないでこれからも活躍してほしいですね。なんだか重い意味を持つ背番号が…たまたま当たってしまったかもしれませんが、がんばれ!

 

※2025/12/10追記:早川選手の背番号が「31」→「51」へ変更することが決定したそうですね。今年の1年だけで、2回の「背番号変更」。しかも「31」になってわずか4か月ちょっとで「51」へ変更…。

これは…この理由はどう考えても上記の事情でしょうね…そうとしか考えられませんね私は。本当にいろいろと面倒くさい世界ですね阪神OB会…というか阪神OB界…。

阪神・早川 中野に続く!背番号「51」に変更 期待込められた出世番号「しっかり活躍して貢献できたらなと」(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

 

 

ヒットを打った直後に批判

 

著者の以前投稿です。↓

kinaoba-team380.hatenablog.com一部引用します。↓

なぜなら掛布さん、ここ最近も(2025/8/30)小幡選手がヒットを打った直後にご指摘していました。小幡選手がヒットを打った直後に木浪選手の映像が映し出され、「今のようにストレートですけど反対方向というまず基本的な意識を小幡は持つべきだと思います。引っ張りに行くんじゃなくて。(中略)やっぱり今年レギュラーのポジションを掴まないといけないチャンスの年ですから。」と話していました(さすが小幡アンチの掛布さんです…おっとっと)。そしてさらに木浪選手の映像が映っていました…。掛布さんは木浪選手がお好きですものね…。

ヒットを打って批判されるなんて…もう何をやっても批判されるしかありませんね。頑張って結果を出しても批判するアンチが阪神OB会長だなんて…。小幡選手は受難の野球選手人生です…。ちなみに小幡選手は69試合(2025/9/5時点)と2025年ショート最多スタメン出場しているのですが…掛布さんの中では小幡選手を永遠にレギュラーにしないのだと思います。

 

文章だけではなかなか伝わりにくいのですが…要するに「ヒットを打って、良かった」ことなのに、すごく悪いことをしたような言い方…そしてカメラワーク…印象操作になっていた気がするんです(著者の感覚です)。

例えば…最近ですと、高市早苗総理を取り扱うテレビ番組が…高市総理が普通のことを話しても、なにか映像技術を使って「悪いように印象操作」しようとする技術。「オールドメディア*2偏向報道」なんて、ちょっと最近有名?ですが、まさにそんな感じです…。

そして掛布阪神OB会長はいつまでも口癖のように「レギュラーを獲らないと」と、永遠に小幡選手へ求め続けるのです。

 

褒めているように見せかけて「ホームランは忘れなさい」

 

2025/10/17の記事です。↓

掛布氏、阪神・小幡のインコース打ちに「もう1回打てと言われてもできないくらい、いい打ち方」 – BASEBALL KING

一部引用します。↓

その一方で、掛布氏は「小幡のバッティングの一つの課題というのは、東京ドームでのホームランは忘れろという事なんですよ。(連発も)それも全て忘れなさい。課題はホームランを捨てることと、守りの中で肩が強いので、足を使うのをおろそかにするんですね。それができたらすごいショートになる」と自身の見解を述べた。

 

ちょっと褒めておいて(保身+発言を正当化)、そして批判するのが掛布流。この記事の前半部分、小幡選手のバッティングをお褒めになっていますね。そして批判しています。ただ、いつもと違ったのは…「〇〇しないと。レギュラーを掴まないといけないんですから!」というお決まりのセリフがなくなっています。

 

ずーっと、小幡選手の印象を下げる発言を続けます。永遠に、小幡選手を批判し続けるおつもりなのでしょうか。

「守りの中で肩が強いので足を使うのをおろそかにする」というのは、かなり前(2025/7/29)の解説で、岡田さんと一緒に話していたこと…と思われます。ずーっと…言い続けます。↓

阪神・掛布OB会長と岡田顧問の意見が一致 小幡竜平の成長の鍵は「フットワーク」 - サンスポ

素人には分からないような表現…改善しているのか、いないのか評価できない(そもそもそれを直すことが良いことなのかも、怪しい…)曖昧な内容なので、「悪い」「悪い」と、ずっと「批判材料」として言い続けることができるのです。

小幡選手が「足を使うのをおろそかにし続けているのか(掛布さん基準で)、しないようになった」か、掛布さん自身がちゃんと小幡選手のプレーを見て、確認して…評価してから公にご発言されたのかさえ、怪しいです(個人の偏見です。ちなみに掛布さんは現役時代ショートの経験も少しありますが、サードが専門)

さらに、ホームランを打ったことを、良いことと捉えず「忘れなさい」と、言います。要するに「ホームランを打とうと意識しすぎないように」ということが言いたいのかもしれませんが、それは藤川監督チームとご本人の間で考えていることでしょうし、それを抜いてもご本人の自由だと思うのですが…。なんの呪いなのでしょう。

 

高卒野手が育たない、のではなくて…?

 

「高卒野手が育たない」。掛布さん以来、阪神タイガースには、「育った」高卒の野手がひとりもいないそうです。

ただ…何をもってして「育った」と言えるのか、これもまた基準が不明瞭ですが…。

もはや「都市伝説」レベルのような話に、なっているようです。

こんな都市伝説は、私はこのブログを始めてから、ちゃんと知りました。

私がファンになった小幡選手がたまたま「高卒野手」で、この都市伝説に興味を持ちました。そして…今年、数多い「小幡批判記事」を読み…数多くの阪神大御所OBに批判され…。それでもショートで最多スタメン試合出場し、レギュラーを勝ち取った*3経緯を見て、今はこう思います。

 

阪神で今まで何度も高卒野手は育とうとしていたのに、芽を潰される環境、汚れた土壌…が阪神の内部にあったのでは?」?

 

阪神はなぜ掛布雅之以降“高卒野手”が育たない? 名スカウトがため息「阪神の1位はしんどい…(大卒の)鳥谷敬のような強さは高校生には難しいよ」 - ドラフト会議 | プロ野球 - Number Web - ナンバー

 

阪神はなぜ生え抜きの“叩き上げ”が育たないのか…高卒野手は「掛布雅之」以降、誰一人伸びない“厳しい現実”(全文) | デイリー新潮

 

著者の以前投稿です。(2つあります)↓

kinaoba-team380.hatenablog.comkinaoba-team380.hatenablog.com

 

今も…オールドメディアは「小幡選手をレギュラーと認めません」。そしてこれからも、ちょっとした重箱の隅をつつき…「芽を潰そう」とするかの如く…批判し続けるかもしれません。偏向報道をするかもしれません。今年だけでも、いろいろありましたから……悪い印象を与えそうな写真…活躍の「ミュート」…。

著者の以前記事です。↓

kinaoba-team380.hatenablog.com

 

その中心人物は…もしかして…阪神OB会会長、「掛布さん」?

 

「掛布さん以来の、2人目の『育った』高卒野手」を作れないのは…もしかして…。

 

これは著者の偏見です。

 

 

おわりに

 

こう思うと…小幡選手は2023~2024年、岡田さんに「干され」?…。2025年に大量の「批判」を浴び…活躍しても「偏向報道」で簡単に価値を下げられ…よくぞ育ったものです。これだけの重圧を払いのけて、それでも育った小幡選手はものすごく「珍しい」逸材なのかもしれません。そして田中秀太コーチ始め、周囲がものすごいサポートをして…なにかの勢力から小幡選手を「まもった」結果なのかもしれません。

もしかしたら…今からならまだ遅くない、小幡選手が何かの方法で阪神以外の球団へ行けたら、今よりもっと良い環境で、のびのび成長して幸せになれるかもしれません…なんてね。余計なお世話ですね。スミマセン、口が過ぎました…。

途中から掛布さんの「小幡批判」の話メインに流れていきましたが…。

さまざまな「お騒がせ発言」が著者の中では目立った、2025年の掛布さん。著者が「ショート限定」で普段調べているので…小幡選手批判が目についているのだと思いますが、他の選手のことも、たくさん批判されているかもしれません。

来年も…「阪神OB会長」を続けるおつもりなのでしょうか。というよりそもそも阪神OB会って、なんのために存在しているのでしょう。阪神タイガースを守るために存在している…んですよね。いや、そうなんですか?

わかりません…今年に限っては、なんだかむしろ邪魔をしている存在に、著者の眼には映ってしまうのですが…。藤川監督チームに、公式戦開始前から「対策」を打たれているくらいなのですから。

実際、その「阪神OB・シャットアウト対策」が実ったから…?小幡選手以外にも、中川選手…前川選手…髙寺選手…井坪選手と、2025年は「高卒野手」が、めきめきと…芽を伸ばし、台頭してきているではありませんか!

 

阪神OB会」。この組織に…掛布さんのような高齢者が多数在籍し、いつまでも権力をふるい続けている。そしていつまでもオールドメディアに「古い野球脳」「古い考え方」が浸透し続ける。「派閥」がはびこり、腰巾着の芸能人たちが大物権力者OBへ媚を売る。どこか「昭和感が抜けきらない」「宗教染みている」イメージ…。ここへ阪神球団が、メスをいれることはできないのでしょうか。「阪神OB会」が全体的に若返ることで、阪神タイガース全体も、もっと風通しの良い…良い方向に流れるような気がしますが…。

 

ひとまず…掛布さんは「2025・日本シリーズ・第3戦」の解説で、藤川監督チームや選手を批判したり、とんでもない発言をしたりしないよう…願います。視聴率がいつもと全然違うのですから…!

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。※もし怒られることがあれば、すぐに消すつもりです。

 

*1:2026/2/6追記:リンクが消えていたのでURLを再度貼り付けしました

*2:旧来からあるメディアや報道機関。主に新聞、テレビ、ラジオ、雑誌の4媒体を指す。共同通信のホームページより

*3:このブログで「71試合ショートスタメン出場したらレギュラー」という独自基準を設けていたので、73試合出場した小幡選手をレギュラーと決めています